NP-F970互換バッテリーが面白い【便利機能つき】

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自分の使用用途では互換バッテリーで十分だな。

という方に向けてオススメ商品を紹介します。

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年間通販サイト100アイテム以上購入し、良いアイテムも悪いアイテムも世間に発信することを使命としてブログをやっているコスパ太郎

そもそも互換バッテリーってなに?

互換バッテリーとは、カメラ製造メーカーの純正ではないバッテリーのことを指します。

純正バッテリーと比較したときの最大のメリットは、

ずばり値段です。

nikonのバッテリーで比較してみましょう。

↑が純正バッテリー↓が互換バッテリーです。

値段を確認してもらうとわかると思いますが、

充電器まで付いて、互換バッテリーのほうが圧倒的に安価です。

これだけ価格に差があると、互換バッテリーは何かあるのでは???

と疑いたくなってしまいますよね。

実際に今まで使ってきた経験から言うと…

私は今まで、Nikon,Sony,Goproの互換バッテリーをそれぞれ使用していますが、

特に使えないバッテリーなどには当たっていません。

互換バッテリーの悪いところは、製造管理がしっかりと行われているのか?

というところが疑問で、少なくても純正のバッテリーより質が良いことは無いと感じています。

具体的にどんなところに質の悪さを感じるかというと…

互換バッテリーの不安なところ
  • 電池残量が一気に減ることがある。
  • 充電の持ちが悪いバッテリーがある
  • 使わずに放置していた場合のバッテリー残量の減りが早い。

以上のような項目です。

たまにバッテリーのスペアが必要になるかもしれない。という人には

特に気にならないのではないでしょうか?

私は少なくても急に充電が切れるのが怖いので、あくまでスペアとして使用しています。

互換バッテリーはどこで売っているの?

ここまで来て、互換バッテリーに興味が出てきた人のために情報ですが、

残念ながら互換バッテリーは、家電量販店のようなお店には置いていません。

理由は定かではないですが、互換バッテリーの特性上性能の保証がしづらいからではないでしょうか。

ではどこで購入できるかですが、答えは通販です。

amazonや楽天で、メーカーと互換バッテリーと検索すると恐ろしい量の商品がHitします。

今回紹介する面白い機能付きの互換バッテリー

互換バッテリーは性能が微妙というお話ですが、
純正にはない面白い機能付きの互換バッテリーが登場しています。

具体的にどんな機能なのか

具体的な面白い機能は以下の通りです。

面白い機能
  • バッテリー自体に充電端子がついている。
  • バッテリー残量を液晶で表示してくれる。
  • バッテリーがモバイルバッテリーになる。

バッテリー自体に充電端子がついている

Sonyのカメラ全般に言えますが、バッテリーの充電器が別売りなことがあります。

今回紹介しているバッテリーの純正バッテリー(NP-F970)も基本は充電器は別売りです。

純正の充電器ともなるとその価格はびっくりするレベルです。

ただ今回紹介している互換バッテリーには、本体にUSBから充電する端子が搭載されています。

バッテリーを充電するための端子

つまりバッテリーを充電するためにわざわざ何か用意する必要もなく、

さらには、お手持ちのUSB充電器が2個以上あれば複数のバッテリーを同時に充電できるのです。

カメラ関係のバッテリーは複数持ちしている方も一定数いると思うので、このメリットは非常にありがたいですね。

しかも旧来通りのmicro-B端子のほかに近年流行りのType-C端子にも対応しています。

バッテリー残量を液晶で表示してくれる

いざ外にバッテリーを持っていく、というときにバッテリー残量あったっけ?
というのは誰もが経験したことがあるルーティーンだと思います。

そんな時は本体のボタンをタッチすると、バッテリー残量を液晶表示してくれるのです。

バッテリー残量を表示中

複数バッテリーを持っていて、どれが充電終わったやつだっけ?なんてことも、もう心配する必要ありません!

バッテリーがモバイルバッテリーになる

このバッテリーのバッテリー容量は公称値7300mAhとなっており、そこそこ重くてデカいです。

ですが、この重くて大容量なバッテリーの使い道としてモバイルバッテリーとしての使い道があります!

USB出力端子

もちろんバッテリーですからモバイルバッテリーとしても使えるはず。というコンセプトでしょうか?

端子が1つで出力もそこまである感じではないので、モバイルバッテリー専用とするのはオススメできませんが、

ちょっとした外出先での充電くらいであれば問題なさそうです。


今回は互換バッテリーで面白い機能がついているものを紹介してきましたが、
いかがだったでしょうか?

純正でこんな機能ついていたらなかなか話題になりそうなんですが、
開発費と売り上げのバランスが取れないとか、純正メーカーのしがらみなどあるんでしょうかね…

というわけで今回紹介したバッテリー使ってみたいな。と感じた方はこちらから購入できます。

それではみなさん良いコスパライフを!

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