ブツ撮りの背景をどうするか【コスパの良いアイテム紹介】

ブツ撮り

ブツ撮りするときに背景をどうするか悩むことでしょう。

自己紹介

年間通販サイト100アイテム以上購入し、良いアイテムも悪いアイテムも世間に発信することを使命としてブログをやっているコスパ太郎

コスパ重視のこのブログではあまりお金をかけずにできる背景のアイテムを紹介します。

まずはブツ撮りの背景について気を付けるべきことを確認しておきましょう。

気を付けること

基本的なことですが、生活感満載のごちゃごちゃした
机の上が背景では、見ている人が対象物に集中できませんよね。

また、机の上に物を置いている人では毎回ブツ撮りするために

物をどかすのは手間ですよね。

基本は壁を作ることで背景を一色にしたいところです。


それでは気を付けるところを3点ほど解説します。

ブツ撮りの背景で気をつけること
  • 撮影物によって背景色を変えられるか
  • 照明の色や光量の調整は可能か
  • 撮影物のサイズ感の確認

何を撮影するのかによって背景色を変えられるか

私の場合は白一色がスタンダードに対象物が映えると考えているので、

基本は白一色にしています。

白い対象物だと背景と同化してしまうので、黒などが良いかもしれないです。

そこは好みと、色のセンスによるところが大きいでしょう。

色彩の勉強がしたいなら、以下のようなオンライン学習もあるようです。

本格的に色彩検定の学習をしてみたい方にはいいかもしれません。

照明の色や光量の調整は可能か

光の当たり方はブツ撮りの超基本です。

どの方向で光を当てるか、
どれくらいの量を当てるか、
光の色はどうするか?

などですね。こちらも背景色を選択するのと同様に

奥が深いですので、まずはどんなシチュエーションにも対応できるような

調整できる照明が必須です。

撮影の対象物のサイズ感の確認

当たり前ですが、撮影する物のサイズに対して背景が足りていないと、

背景が途中で切れることになり、とてもみっともないです。

通常どんなものを撮影するかによって背景の大きさは異なると思いますが、

少し余裕のあるサイズの背景の大きさにしておけば間違いないでしょう。


それでは、ここからは実際にブツ撮りの背景に使うアイテムを紹介していきます。

照明もコミでブツ撮り専用品を購入する

最近では、ブツ撮りの需要が増えているためか、

ブツ撮り専用の小型スタジオがセットで販売されています。

例えばこんな物ですね。

こちらは組み立て式で、完全に簡易的なスタジオとなっていますが、

小物のみ撮影される方なら意外と十分なのではないでしょうか??

ただし、前述の光の当て方や背景色の変更はできないので

あまり拡張性はありません。

値段はぐっと上がってしまいますが、こちらの商品なら、

背景色や光の量などのコントロールもできますので、拡張性は〇です。

私は聞いたことのないメーカーでも特に気にしませんが、

一応ブランドを意識する方には、こちらが良いかもしれません。

HAKUBAは防湿庫や、カメラ機材周りの小物を取り扱っているメーカーですね。

見た目や構成が先ほどの商品とほぼ同じなのが気になりますが…


さてここからは、コスパを意識していく自作のコーナーです。

自作するなら

自作する場合、前述のようなセットのような用途が満たせればよいので、
以下のアイテムを準備しましょう。

用意するもの
  • 壁となる強度のある板
  • 壁に貼り付ける紙や布
  • 対象物を照らす照明

壁となる強度のある板

重要な壁ですが、私の場合は厚紙を使用しています。

厚紙と言っても、画用紙のような厚紙ではありません。

具体的には以下のような厚紙です。

厚さなんと2mm!

カルトナージュ用とのことですが、
残念ながらカルトナージュがどんなものなのかは知らずに使用しています…

これだけ厚ければ、ちょっと折れ曲がったりなんてことはありません。

段ボールなんかよりもよっぼと強いです。

壁に貼り付ける紙や布

次に壁に貼り付ける紙や布ですが、こちらは強度は必要ないので、

ただの画用紙でいいでしょう。
ただし画用紙の大きさは、壁の大きさに合うように注意しましょう。

そこまで高いものでもないので、大きいサイズの画用紙を購入しておくほうが無難でしょう。

複数枚をつなげるとどうしても継ぎ目ができてしまいあまり美しくありませんので…

対象物を照らす照明

照明ですが、スタジオ用の専用の照明ももちろんありますが、

ブツ撮りで小物を撮影するのにやたらと大がかりになってしまいますよね。

そこで登場するのがデスクライトです。

まさにこんな感じのデスクライトですね。

こちらのデスクライトは光量を10段階に調整でき、
さらに色温度(青みがかった白からオレンジっぽい白まで)が5段階調整できます。

スタンド型なので、ライトが自立しているというのも重要なポイントです。

LEDバーライトで代用することももちろん可能ですが、
バーライトだとどこかに固定する手間がありますのであまりおすすめできません。


ということで、専用品から自作するアイテムなど紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

私は断然自作したほうがコスパが良いと思うのですが皆さんどうでしょうか?

それではみなさん良いコスパライフを!

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