DJI OSMO ACTIONで外部マイクを使いたいなら【お悩み解決】

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DJI OSMO ACTIONで外部マイクが使いたい

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年間通販サイト100アイテム以上購入し、良いアイテムも悪いアイテムも世間に発信することを使命としてブログをやっているコスパ太郎

DJI OSMO ACTIONを使っていて唯一の不満と言えば、入力の音量…

ついつい広角で映るからと、遠いところから声を出していると、

音が入っていないことがある…

そんな失敗した経験がある方もいるんじゃないでしょうか?

少なくても、わたくしコスパ太郎はその中の一人です笑

すでに3.5mmジャックに対応したマイクを持っている方は、

それを使用したいと考えるはずですが、

実はちょっと問題があります….

すでに持っているマイクが使えない??

私がGoPro用で購入して使用していたこちらのマイクですが、

商品説明にあるように3.5mmマイク端子につなげて使用するタイプです。

このマイクを使おうとすると…

【問題点】3.5mmジャックがそもそも搭載されていない

DJI OSMO ACTION 側面端子類

こちらのDJI OSMO ACTIONの側面の端子類ですが、

GoProと同様に、3.5mmマイク端子は搭載されていません。

つまりすでに所有している3.5mm端子使用のマイクはそのままでは使用できないことがわかりますね。

では、TypeC端子に出力するようなマイクを新規購入すれば問題は解決するのでしょうか???

ただ、それだけでは問題解決にならないのです…それは、

【問題点】もしTypeCマイクが使えたとしても、給電しながら使用できない

こちらのTypeC端子はそもそも給電用として説明されているくらいですので、

動画撮影中、外部給電はできなくなってします。

私の場合、定点カメラとして2時間ほど取りっぱなしにすることがあり、

バッテリー交換時の撮影できない時間も発生させたくないので、

モバイルバッテリーをつなげたて、バッテリーレスで使用することがあります。

そんな時、TypeC端子は1つしかありませんので、

TypeC用マイクを使用するか、マイクをあきらめて外部バッテリーを使用するか

上記の2択を選択しなければいけません。

私の場合は、どちらも選べなかったため、後述のアイテムを購入することにしました。

【問題点】TypeC端子→3.5mm変換にも相性あり?

ここで、外部給電はしないし、手持ちの3.5mm端子のマイクだけ使えればいい

という方もいるかと思うので紹介しておきますが、

こちらの端子、ただ3.5mm→TypeCに変換するケーブルのようなアイテムだけでは、

相性によってはマイク機能が適用されない(マイクが使えない)

という情報もあります。

この問題はGoProでもありまして、GoProの場合は、

GoPro純正の変換する箱のようなものが販売されていて、こちらを使わないと

3.5mm端子のマイクが使用できませんでした。

おそらくですが、単純に端子の種類をTypeCに変換するようなアイテムでは、

マイクが機能しないようです。

もしかしたら使えるかも…と変換ケーブルを購入して使えなかった場合…

あまり賢い選択とは言えないですよね。

ここまで問題点を紹介してきましたが、

これらの悩みを解決してくれるのがこちらのアイテム!

アイテムの大きさ・外観

DJI OSMO ACTIONで3.5mm端子マイクを使えるようにするアイテム

こちらを実際にDJI OSMO ACTIONに装着してみると、

こんな感じになります。

DJI OSMO ACTIONに装着した図

こちらは、DJI OSMO ACTIONとはじめから同梱されていたケースの上から装着していますが、

特に違和感も、干渉もせずにしっかりとついています。

いままで挙げてきた問題点はすべてクリアすることができます。

3.5mm端子のマイクも使用でき、外部給電も可能となっています。

これがあれば悩みは解決できますね!!

最後に外部マイクを装着した状態の写真を上げておきます。

それではみなさん、良いコスパライフを~~

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